無料説明会
マークダウン設計 × マルチAI 講座

書くだけで、
AIが動き出す

プロンプトではなく、マークダウン設計を学ぶ。

ChatGPT・Claude・Cursor — どのAIでも通用する、共通言語を手に入れる。

ChatGPT
Claude
Gemini
Cursor
NotebookLM
project.md
設計図を渡す
議事録要約
業務自動化
動くLP
提案書
ダッシュボード
マークダウン設計
プロンプトの先にある共通言語
3層モデル
世界観 / ルール / 指示で書き分ける
AI乗り換え対応
設計図はそのまま、AIだけ差し替え
01 / 受講前の課題

なぜAI活用は、再現できないのか。

AIを業務に取り入れたものの、こんな壁にぶつかっていませんか。

02 / Methodology

マークダウン設計の3層モデル

プロンプトの先にある「世界観・ルール・指示」を3層で書き分けると、AIの出力は劇的に安定します。各層をクリックして、実際の .md サンプルを確認してください。

1
WHY — 世界観レイヤー
なぜそのAIを動かすのか
目的・ゴール・成功定義。事業文脈とAIをつなぐ最上位の意図を言語化する。
vision.md
project.md
サンプル:vision.md
# プロジェクトの世界観 ## 目的 - 営業チームの提案書作成を3倍速にする ## ゴール - 1案件あたり提案書ドラフトを30分で作成 - 顧客課題への解像度を担当者間で揃える ## 成功の定義 - 受注率 +5pt - 提案リードタイム 50%減
このレイヤーの効能

AIに「なぜこの仕事を頼んでいるか」を理解させると、出力の方向性が一気に揃います。世界観が共有されたAIは、細かい指示が無くても文脈に沿った提案を返してくる。

経営者の意思 → AIの出力を直接つなぐレイヤーです。

2
HOW — ルールレイヤー
どう振る舞ってほしいか
禁止事項・トーン・出力形式・前提知識。AIの「人格」と「制約」を固定化する。
rules.md
style.md
サンプル:rules.md
# AIの振る舞いルール ## トーン - ですます調・断定的 - 1段落 3行以内 ## 出力フォーマット - 必ず Markdown 表で要点整理 - 結論ファースト ## 禁止事項 - 専門用語の羅列 - 「思います」などの曖昧表現
このレイヤーの効能

毎回同じ品質の出力を得るための「型」を固定します。プロンプトの工夫だけだと品質はブレ続けますが、ルールをファイル化すれば、誰が使っても同じ品質になる。

これが「組織展開」を可能にする最重要レイヤー。

3
WHAT — 指示レイヤー
いま何を頼むか
具体的なタスク。世界観とルールが整っていれば、ここはシンプルに書ける。
task.md
prompt.md
サンプル:task.md
# 今回の依頼 ## 対象顧客 - 中堅製造業 / 経営企画部 ## ヒアリング内容 - DX推進が部署任せで停滞 - AI導入予算は確保済み ## 出力 - 提案書ドラフト(5枚構成) - 想定質問と回答
このレイヤーの効能

プロンプト時代は「ここだけ」を書いていました。でも世界観とルールが抜けたまま指示するから、出力がブレる。

3層が揃ってこそ、指示はシンプルでよくなる。これがマークダウン設計の到達点です。

03 / 3 Scenes

3つのシーン × 推奨AI × 設計するマークダウン

あなたの業務シーンに合うAIと、設計すべきマークダウンを下のタブをクリックして確認してください。

CHAT — チャット
思考整理・調査・壁打ち・資料下書き
AUTO — 業務自動化
定常業務をAIに任せる・組織で再現する
DEV — 開発
プロトタイプ・LP・MVP・社内ツール

推奨AI

ChatGPT Plus / Free
Claude Pro / Free

設計するMD

persona.md
context.md
task.md

サンプル設計:persona.md

persona.md
# AIの人格設定

## 役割
- HCD専門家かつPdMの視点を持つ
  ベテラン壁打ちパートナー

## トーン
- 質問で気づきを促す
- 安易に答えを与えない

## 知っていること
- 私の業界 = 中堅SIer
- 私の役割 = 営業企画
- 直近の課題 = 提案の差別化

成果物の例

議事録から要点抽出
調査メモ → 提案書ドラフト
顧客課題の構造化
リサーチ仮説の整理
プレゼン台本の生成
気になるプログラムを、まず45分の説明会で。
講師(かめち)が直接、貴社の業務に最適なプログラムをご提案します。
無料説明会を予約
05 / 料金プラン

3つのシーンに対応する、3つのプログラム

どのプログラムも共通の核は「マークダウン設計」。シーンが違うだけで、あなたの業務に近いところから始められます。

PROGRAM 01
Chat
入門・全プロフェッショナル向け
¥ 50,000 /人
設計するMD:
persona.md / context.md / task.md
  • AIをチャットで使い始めた全プロフェッショナル向け
  • 思考の壁打ちパートナーとしてAIを再現可能に使える
  • 全2回(オンライン)/ ワーク中心
  • 推奨AI:ChatGPT / Claude(無料プラン可)
詳しく見る
PROGRAM 03
Dev
PdM・エンジニア・デザイナー向け
¥ 150,000 /人
設計するMD:
CLAUDE.md / design.md / tasks.md
  • 動くLP・MVPを自分で立ち上げられる
  • 仕様マークダウンの設計・公開まで
  • 全4回(オンライン + 個別レビュー)
  • 推奨AI:Claude Code / Cursor(補助:Copilot)
詳しく見る
BUNDLE
3点セット受講(Chat + Auto + Dev)
¥300,000 ¥250,000 17% OFF
DEEP DIVE / CLAUDE 特化
Claudeで1本化したい方は、こちらの講座へ
Chat / Cowork / Code / Pair の4プランで、Claude(Anthropic)に特化した深掘り講座を別ページにご用意しています。
ターミナル不要・マークダウン記法も不要。経営層・部長層が「自分で動かせる」ようになるまでを徹底伴走。
Claude特化講座を見る →
06 / 受講者の声

受講者の声

業界・職種を超えて、マークダウン設計が日々の仕事を変えはじめています。

「毎朝、提案書のたたきを作るのに2時間かかっていました。persona.mdrules.md を整えてからは、30分で同じ品質のドラフトが出せるように。AIが急に頼れる部下になりました。」

A様(営業企画リーダー)
中堅SIer / 東京都
PROGRAM CHAT

「DX推進室で、AIをどう全社展開するか悩んでいました。workflow.md という型ができたことで、業務ごとに同じフォーマットで配布でき、現場の質問が激減。組織のスピードが変わりました。」

B様(DX推進室 室長)
製造業 / 神奈川県
PROGRAM AUTO

「PdMとして仮説検証のスピードに悩んでいました。CLAUDE.mddesign.md を書けば、Claude Codeが動くLPまで作ってくれる。エンジニアの工数を借りずに検証が回せるのが革命的です。」

C様(PdM)
SaaS事業会社 / 大阪府
PROGRAM DEV
07 / 講師

講師について

全プログラムを、かめち(株式会社HuX代表)が直接担当します。

亀田 重幸(かめち)
亀田 重幸(かめち)
株式会社HuX 代表取締役 / HCD-Net認定 人間中心設計専門家

元プログラマー・インフラエンジニア。ディップ株式会社で「dip Robotics」立ち上げ・AI&DXプロダクト推進責任者を経験。2025年に株式会社HuXを設立し、現在は複数企業のAI戦略推進を伴走。

私自身が「黒い画面で挫折した経営者」だった。プロンプトを工夫すればするほど、毎回違う結果が返ってくる。試行錯誤の末に行き着いたのが、マークダウンで設計図を書いてAIに渡す作法。その瞬間、AIは「魔法」から「再現可能な道具」になりました。
HCD-Net 認定 pmconf 2024 登壇 pmconf 2025 登壇
08 / FAQ

よくある質問

説明会でよくお問い合わせいただく内容です。

Qプログラミング経験は必要ですか?
Chat / Auto は不要です。Dev でも「黒い画面ゼロ」を徹底しており、Claude Code / Cursor の GUI だけで完結する設計です。
QChatGPTしか使ったことがありませんが大丈夫ですか?
むしろ推奨です。MARKURUはAI不問の講座。代表AIを推奨はしますが、お手元の環境で学べます。
QこのパターンCは他のMARKURUプログラムと何が違いますか?
パターンCは「マークダウン設計」を主役に据えた版です。AI個別の操作より、AI共通の設計言語を学びたい方向け。AIを乗り換えても残るスキルを身につけたい方に最適です。
Q法人での受講は可能ですか?
可能です。3名以上で法人プランをご用意します。社内 CLAUDE.md / design.md 整備の伴走もオプションで提供します。
Q受講後のサポートは?
卒業生限定 Slack コミュニティ+月1のオフィスアワー(半年間)。
QAIの進化が早いと聞きます。学んだ内容はすぐ陳腐化しませんか?
MARKURUの核はAI操作ではなく「マークダウン設計」。AIが進化しても、設計図の書き方は移植可能な資産です。むしろAI進化の追い風を最大化できます。

設計図を、書き始めよう。

AIは、来年も再来年も、新しい名前で登場する。
でも、あなたの設計図は、ずっとあなたの資産として残ります。
書き始めるのに、最適な日は今日。

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ご相談内容は適合性確認のみに使用します